妊娠しやすい体づくりは「気」を高めることから
もし、あなたが
1.「不妊症ですね」と言われたことがある
2.人工授精や体外受精が何度もうまくいかない
3.「まだつくらないの?」の言葉が胸に突き刺さる
4.基礎体温表がガタガタ
5.体質から改善したい!
という経験があるならこの文章をお読みください。
あなたは本当に不妊ですか?
「できない」のではなく「まだできない」だけではないですか?
「私、多のう胞性卵巣症候群でしかも黄体機能不全なんです」
「体外受精もだめで、顕微授精も2回してもだめで・・・」
「主人の精子の運動率が低くて・・・」
不妊の夫婦について検査をすると、3分の1は男性側、3分の1は女性側、残り3分の1は両方に原因があります。
男性側の原因
インポテンスのために性交ができなかったり、早漏で精液がうまく腟内に入らなくても不妊の原因になります。
もっとも頻度の高いのは、精液中に精子がまったくなかったり、数が少ない場合です。
通常1回の射精で出る精液の量は2〜3mlで、その中に1億〜1億5000万くらいの精子が含まれています。この数が少ないと妊娠しにくくなり、2000万以下だと妊娠は困難といわれます。
精子の少なくなる原因としては、子どものときに“おたふくかぜ”にかかったり、その他の病気で精巣(睾丸)が精子をつくる能力を失った場合や、精巣の上部にあって精子を成熟させる精巣上体(副睾丸)が異常になった場合、あるいは精子の通り道の精管が閉塞している場合などです。
女性側の原因
◇卵巣因子
卵巣からは約1カ月に一度卵子が排卵されますが、この機能がうまくはたらかないと妊娠しません。月経が不規則で1年に3〜4回くらいしかなかったり、まったくない場合には排卵が起きていない可能性があります。基礎体温をはかって排卵しているかどうか確かめます。
◇卵管因子
卵管が炎症を起こすと周囲と癒着したり中がつまってしまい、受精することができません。性感染症の際に細菌やクラミジアなどが子宮から卵管のほうへ上昇した場合や、人工妊娠中絶のあとの経過がわるかった場合などに、卵管炎が起こります。
◇子宮内膜因子
子宮の内側の粘膜に異常があって受精卵が着床できない場合で、ホルモンの異常によるといわれています。黄体ホルモンが有効な場合もあります。
◇子宮頸管因子
排卵の際には子宮の入り口にあたる頸管から粘液が出て、精子が子宮内に入りやすくなります。
粘液の量が十分でなかったり、粘液の中に精子の運動を妨害するような成分が含まれていると、精子の数は正常でも子宮の中に入ることができず、妊娠しにくくなります。
その他、卵巣脳腫、子宮筋腫、精子抗体などなど様々な原因があるといわれています。
しかし、本当にそれが原因ですか?
あなたは「子宮」と「卵巣」をもっていますね。
それが例え片方だけであったとしてももっています。
片方=不妊ではありません。
病院で検査すれば、数が少なかろうと未熟であろうと
精子も卵子もあるんですよね。
自分にあった精子や卵子を元気にする方法があるはずです。
生殖器もある。病気でもない。
病院の検査でもどこにも問題がない。
じゃあ、何が原因なのでしょう?
あなたは「自分は不妊だ」と思っていませんか?
最初は「不妊」だなんて思ってもみなかったでしょう。
しかし、親には「まだ?」と聞いてくる。まわりに赤ちゃんができる。
↓
どんどん急かされる
↓
自分に欠陥があるような気がしてくる
↓
病院で検査・・・つらい、できない。
↓
自己嫌悪
↓
赤ちゃんができにくくなる
それは「自分は不妊だ」とこころにロックをかけてしまってるんですね。
そうしてますますできにくくなっていくんです。
こころにロックをかけると「気=生命エネルギー」が落ちます。
妊娠するためには、自分の生命を維持する以外の「プラスアルファの気」が
必要なのです。
でも、逆にいえばそのロックをはずせばできるという簡単なことなんですね。
卵巣も子宮もあれば「不妊」ではありません。
「不妊」という字は「妊・できず(不)」って書いてありますね。
あなたの場合は「不妊」ではなく、「未だ妊娠できず」という意味であって、
「妊娠しにくい、または妊娠しにくい体質だ」ということなんです。
「不妊」じゃなくて「未妊」の状態だけなんです。
あなたは「不妊」ではありません
突然ですが、今、「ペンギンを思い浮かべてください」
・・・
ペンギンが出てきましたか?
では、次に「シロクマ以外の動物を思い浮かべてください」
・・・
何を思い浮かべました?ライオン?ゾウ?・・・
でも最初にシロクマを思い浮かべませんでしたか?
人間は言葉にしたことを無意識に思い浮かべてしまいます。
たとえ「私は妊娠できない、でもがんばる」と思っても
体に「できない」という暗示がかかってしまします。
「私は妊娠しにくいだけ、ではどうすればいいのか」
という発想をするようにしてください。
今の自分の状況をちゃんと知って、自分に必要なことをすれば
「気」が高まり、
必ずあかちゃんはあなたのもとにやってきます。
ここでNさんからのメールをご紹介します。
Nさんは36歳、流産歴もありました。
そして、あるところでは「あなたの年齢じゃぁ、自然妊娠は無理だよ」
とも言われたそうです。
確かに初めて来店したときの「気」は非常に弱いものでした。
そして、漢方薬をのんでいただきながら、何度も通っていただいて4ヵ月後には、非常に強い「気」になっていたので、そろそろ大丈夫なんじゃないかな、と思っていたら頃に上のメールをいただきました。
Nさんとあなたは何が違うでしょうか?
恐らくそんなに変わらないと思います。
ではどうして、子宝を授かったのでしょう。
理由は2つあります。
|
■「気」を高めるための食事や生活習慣にとりくんだ ■「気」の巡りをよくする心のもち方(ストレス・夫婦関係・不妊治療など)で日々過ごしたから |
ここで重要なのは、「気」の強さと「気」を高める生活です。
もう一度いいます。
重要なのは、「気」の強さと「気」を高める生活です。
あなたは「気」って何?と思ったかもしれませんね。
「気」とは 体のエネルギーみたいなものです。
「気」が十分にあれば、体は正常に動き、新たな命をつくりやすくなります。
つまり、漢方薬やサプリメントはあくまで補助でしかありません。
あなたの体の悩み、心の悩みすべてお聞きします。
そしてとことん一緒にあなたに合った生活習慣をアドバイスさせていただきます。
単純に漢方薬、サプリメントをお買い求めるだけなら、当店より安いところは沢山あります。
しかし、当店は物(漢方薬・サプリメント)を売っているわけではありません。
子宝体質に変わるために、とことんお手伝いしておりますので、
きちんと信頼関係の築けるお客様としかお付き合いしておりません。
また、付加価値のわかる意識の高い方とのみお付き合いしたいと思っております。
当店とお付き合い頂いている方々はみなさん本気です。
その方々に対して2週間に一度はきちんと時間を確保し、より高いサービスを提供させて頂くために、単に安い漢方薬やサプリメントをお探しのお客様や興味だけのお客様会いする時間は既存のお客様にご迷惑をかけてしまうのです。
「安かろう、悪かろう」の仕事はしたくないため、このように記載させて頂きました。

